チーム名の由来
ブラジルのプロサッカーリーグの名門チーム“
サンパウロFC
”から名付けました、そのままでは面白くないので偶然思いついた
金鳥
のトイレ用洗剤
“サンポール”
に絡めました。
※当チームは
大日本除虫菊株式会社
とは全く関係ありません^^;
ルーツ
サンポールF.Cは代表者ケータが以前勤務していた会社の同僚で結成したチームが始まりです
Jリーグ発足と同時に日本国内がサッカーブームに沸いていました。
当然ミーハーな私は会社の仲間にサッカーやろう!と話をもちかけ、昼休み近くの公園で汗を流していました
私のサッカー経験は岡小サッカースポーツ少年団に2年半所属しただけのド素人。
しかし周りもみんな素人だったので、それなりに試合になりました
そろそろ力が付いてきたことだし、どこか別のチームと対戦したいなぁ…
なんて思っていた矢先、広報しみずという旧清水市の広報誌に「清水フットサルスタジアム完成記念トーナメント」
の記事を発見、早速申し込みました
公式戦出場ならユニフォーム揃えないと!と思い、メンバーにその旨伝え、早速購入を決断しました
しかしちゃんとしたユニを揃えるにはお金と時間がかかる…
迷ったあげく、ユ○クロで1,280円のadidas?のシャツを9枚とサッカーショップゴールでソックスを揃えました
公式戦だから背番号も必要!
サッカーショップ清水ゴ○ルさんにユ○クロで購入したシャツを持ち込んだところ、あっさり断られ
仕方なく手作りすることにしました
大和屋でアイロンプリントのフェルト生地を購入し、当時勤務していた会社が、大型LED表示器を製造していたので
字体は7セグメント風にしました
試合前日
かぁ〜さんと夜なべ〜して♪ユニフォ〜つくっていたよぉ〜♪
なんて言いながら、しこしこアイロンかけてました(笑)
あ、今気が付いたけど、自分がサンポールのホペイロ的な存在になったのもこれが始まりだったのかも?(笑)
試合当日、真新しいスタジアムに感動し、ここで試合が出来る喜びと勝利の予感を感じたのは私だけでしょうか?
まずは他のチームの試合観戦
( ̄∇ ̄;)・・・・・・・・・
なんじゃ、このハイレベルの試合は…
しかもポルトガル語が飛び交うようなチームが居るじゃありませんか!
まぁ勝つのは難しいがそれなりの試合は出来るだろう…
なんて安易に考え初戦を迎えました
第一試合 0−9 完敗…
自分たちの力のなさを思い知らされました
しかも、ここは清水です、みんなどこかの年代でサッカーを経験している選手が居るチームが殆どでした
全員素人でチームが歯が立つわけがありません
気を取り直して第二試合
1−19 完敗…
試合終了間際、もうこれで十分かと思った相手は、ボールを回し始め、時間をかせいでいました
すると場内アナウンスで「サンポールF.C、あと1点取られると20失点の新記録です!」なんて
放送されてしまう始末。
そしたら相手も俄然攻撃に入り、記録を作ろうと必死に攻めてきます
こちらも不名誉な記録は作りたくないので、全員で必死に守りました(笑)
そうそう、サンポール公式戦ゴール第一号は4番伏見選手でした
こうして、サンポールどたばたチームがスタートしました。
続く・・・・・・
TOPページに戻る